あのコーヒー、美味しかったでしょ?

 今日は少し、会社でやったイタズラの公表を……。
 職場のコーヒー製造元に缶コーヒーを入れたのはこちらです!(笑)
 …いいえ、特定のキャラクターに悪意があった訳ではない…ですよ?
 ただの出来心です。状況の契機は、ゼロ週程正面だっただろうか…(登用ほぼ初日ですね)
 こちらはコーヒーが飲めません。
 そう、初日に敢然と宣言したはずなのね。誰かが気を遣ってコーヒー注いでくれる事が無いように。
(いよいよオリエンテーション初期前の待ち時間にコーヒーを注いで持って来て頂いて、困難恐縮しながら断りました)
 なのに、独りでに客席の上に缶コーヒーが置いてあって。
 誰かがぽんと置いて単に忘れちゃったんでしょうけど。ひとまず「こちら誰のですか?」って声を掛けても、誰も答えないし。
 置いた当事者も忘れてるか、偶々その場に居なかったのか。仕方ないので、給湯室の冷蔵庫に入れておいたのですよ。誰か飲むだろうと思って。
 そしたら、今日まで誰も飲まないので。
 …ですから。
 否、「ですから」ってのも可笑しいんですが。
 兎に角。
「レインボーマウンテン投下!」とか言いながら、ポットにだばーっと(笑)
 …本来この後、最初にこういうコーヒー飲んだ個々が「今日のコーヒーはいつもより美味いなぁ」なんて言う、っていう戯画チック拡大を期待していたんだけど、流石にあんな驚異は起きませんでした。
 けれどもバレもしなかったので、なんとなく寂しかったです。それでここでネタバラシ。既に時効ですもんね!(笑)まずは取り立てが止まるだけでも安心できます